2008年06月29日
プランターで生姜が芽を出し、葉をつけ始めました。
薬味にする野菜は、できるだけ近くで育てたいので、ネギなんかもプランターで育てています。
なかなか計画的にお料理できないもので。
お庭の隅に置いとけば、使いたい時すぐ使えて便利というわけ。
でも、生姜は、初めての挑戦なんですよ。
うまく育ってくれるといいのですが・・・・
冷奴に、取リたての生姜とミョウガを載せていただくのはサイコー!(これってやっぱり齢上好み?)
2008年06月27日
屋根だけあるハウスの中で、鉢植えのスイカを育てています。
新聞に、スイカを棚(キーウィみたいに)で育てているのを見ました。
我が家では、夫が、ハウスの中(といっても、側面のビニールははずしてあります)で、鉢植えにしたスイカを育てています。
スイカの根元は、雨に当ててはいけないので、鉢植えを外に出すことはできないのですが。
今、ソフトボールくらいの大きさのものが、ぶら下がっています。
1本に、何個もできません(重くて茎が耐えられないかも?)が、結構大きくなるんですよ。
見ていると、蔓が切れて落ちそうで、ハラハラ。
でも、結構スイカの蔓って強ーい!
2008年06月26日
ゴールドトマトの初なりを収穫しました。
初めての挑戦だったので、どんな色なの か楽しみにしていたのですが、本当にきれいな黄色をしていました。
切ってみると、
お味は、赤いトマトより柔らかい感じでした。
草抜きで疲れた体を元気にしてくれました。
2008年06月25日
友禅の工房でマーブル染めのもみじに色を入れました。
紅葉の色を写した渦の中に落ちた紅葉の葉。
そんなイメージで色を入れてみました。
特殊な染料なので、いつも使っている染料のように、ぼかしの雰囲気を出すのは難しい。
この染料は、色を定着させるために蒸す必要がないので、できあがると同時にO.K.なんです。
ということは、自分の着ているものに付いたりすると取れないということで・・・・・
わかっていても、知らないうちにどこかに付いていたりするんですー。
きょうも、家に帰って着替えようとして付いている染料を発見。
ヤッテシマッターッ。アーアッ。
やっぱり薄色のものを着ていくのはやめよう。
友禅作品の方は、ホワイトガソリンで糸目糊(化学ゴム糊を使ってます)を落としました。
写真では、糸目糊を落としたことはわかりにくいと思います。
2008年06月22日
とりたてタマネギ、きゅうり、トマト、茄子とカボチャで・・・
夏野菜カレーを作りました。
これに鳥のササミを加えたカレーです。
なんとお野菜は、オール自家製。
茄子をあく抜きしながら、タマネギを30分くらい炒めて、きゅうりは種と皮を取り除きました。
トマトは、まだとれたのがこれ1個だったので、そのまま食べたかったけど、入れちゃいました。
カボチャは、去年収穫したもので、残り物で味は今いちだけど、カレーに入れると、どうってことはないので。
もちろん、ルーは市販のもので5種類入れました。
2008年06月20日
きょうの草木染は、スギとグミの木で染めました。
花粉症の私は、「杉」って聞くと、それだけでクシャミが出そうですが、この時期は花がないので大丈夫でした。
杉の葉と枝で染めました。
Tシャツとブラウスをアンサンブルで着られるようにしました。
グミの木
大きな(長いものは3cmくらい)トゲがあって、刻むのが大変でした。
同じグミの染料で、媒染剤を変えて、
ちりめんの布を染めました。
2008年06月18日
手描名古屋友禅の工房で、マーブル染めをしました。
体験にいらっしゃる方が、一度に20人ということで、皆で体験用のハンカチの準備をお手伝いしました。
これは、マーブル染め用の特殊な液体と染料を使って作ります。
水に、絵の具を流して、紙に写し取るような感じに似ています。
自分のものも1枚作るようにと言われたので、こんな作品ができました。
渦巻く水の中にもみじの葉っぱが落ちて・・・・という感じにしてみました。
もちろん、流れは私の好きな色を使って。
まだ、もみじの葉は色を入れていませんので、これに色が入ると、雰囲気が変わります。
もみじは、何色がいいでしょう。
体験にいらっしゃる方は、このもみじ(模様はいろいろあります)の部分に色挿しをされることになるのです。
2008年06月17日
スイカが、直径5cmくらいの実になりました。
このスイカは、同じ大きさで、同時にできた双子ちゃんだったんです。
このまま、二つ同時に大きくなったら、ぶつかってしまって大変だなあと思ってました。
でも、ちゃーんと片方しか大きくなりませんでした。
本当は、こういう場合、片方を取ってしまわないといけないのですが、見ていてかわいかったし、かわいそうだったのでそのままにしてました。
メロンは、1本に1個の実なんだそうです。
スイカも、そうするのがいいらしいのですが、我が家では、実を付けたら全部そのまま育てています。
せっかく実を付けたのに、取ってしまうなんて・・・・・(う~~ん、やっぱり欲張りなんかなあ)
無事大きくなりますように。
2008年06月16日
手描名古屋友禅とレザーを合わせたバッグが仕上がりました。
前から。
後ろから。
中は、
使うのが楽しみです。
同じデザインの布がもう一枚ある(布のバッグは、練習のため、表と裏の両方に図案を置いて製作してあったため)ので、その布を使って、レザーの色や、形・大きさを変えてバッグを作ろうと思っています。
2008年06月13日
「和のたのしみ もっと知りたい、日本の暮し」を読みました。
午前中は、自分の歯の治療で、午後は、母の通院の付き添いで、待ち時間がたっぷりありました。
待ち時間に、図書館で借りていた本を一冊読み終えることができました。
日本の文化が好きな私ですが、知らないことも多くて。
考えてみたら、義務教育の間に、教えられた日本の文化ってあったのかなあ。
○十年も前のことなので、忘れたかもしれないけれど。
たとえばお料理では、お赤飯の炊き方も習わなかった気がするし、着物(ゆかた)の着方や帯の結び方なんかも授業で習った記憶がない・・・・。(私の通った学校では)
楽器も、今は、かなり取り入れられているみたいだけど、私が義務教育の期間には、琴や三味線に触れたり演奏したりしたこともなかったし・・・・
日本に住んでいて、日本人でありながら、日本の礼儀作法も知らずに大人になった気がします。(私だけかな?)
というわけで、今、お勉強中。
日本の伝統文化って、奥深くていいと思うんだけどなあ。
2008年06月12日
自家製のサツマイモの苗を植えました。
朝方降っていた雨も上がって、サツマイモの苗を植えることができました。
苗は、家の中で、越冬させた種芋(普通のサツマイモですが)を、3月末ごろから、ハッポースチロールの箱で育てました。
種類は、一応「金時」です。
でも、その年によって、気まぐれで、いろいろな種類の苗を買ってきて植えたりするので、雑種になっているかも。
箱育ちなので、苗は大きくはありませんが、切り分けて、土に挿しました。
今は、根がないので、ぐったりしています。
この挿した葉っぱが、さっと(?)立ち上がるまで、毎日、毎日お水を遣り続けます。
2008年06月11日
サツマイモの苗を植える畝の準備をしました。
畑での、きょうの作品っていうところです。
タマネギを収穫した後の土をスコップで掘り起こして、草を取り除きました。
それから、鍬で畝を作りました。
きょうは、曇りだから仕事がしやすいかなあと思ってましたが、湿度が高いせいか○○のせいなのか汗がポタポタと・・・・・
明日は、サツマイモの苗を植えることができるといいなあ。
2008年06月10日
名古屋市西区の弁天通りのお祭りの絵文字焼き、ヤドカリすくい
まずは、弁天さんで、茅の輪くぐりをしました。
それから、昔から受け継がれている絵文字焼きの屋台で、絵文字焼きを買いました。
前にある白いカードを引きます。
カードの裏に描いてある絵を、鉄板の上に絞り出しの容器で描いて、少し焼けたところにクレープのきじのようなものを流して焼いて出来上がり。
私が引いたのは、ハイビスカスの花のような絵でした。
それから、たくさん出ていた屋台の中で、ちょっと珍しかったかなというのは、ヤドカリすくい。
このヤドカリを、金魚すくいのポイですくうというものです。ちなみに、このヤドカリは陸ヤドカリで、きゅうりやキャベツがエサになるとのことでした。
2008年06月09日
仕立て中の着物の衿が仕上がりました。
衿が一番大変でした。
見えているのは地衿とその上の掛け衿。
でも、これだけではなく、この中には、衿がしっかりするようにもう一枚の別布。
さらに、衿肩あき(専門用語でゴメンナサイ、着物の、首の後ろの両側で、肩に当たる位置に来るところ)の力布。
やっぱり作ってみないとわからないことばかり。
それに、これは普段着なので、バチ衿仕立て、縫う量もその分多くて。
何とかここまでたどり着きましたー。
2008年06月08日
NHK津ギャラリーへ、一洋会作品展を見に行ってきました。
きょうが最終日だということでしたので、畑仕事を午後にまわして、午前中に出かけました。
絵の具のにおいと墨のにおいが大好きなので。
なんだか心が落ち着くんです。(ちょっと変?)
と言っても、そのにおいから長い間遠ざかっておりますが。
会場で、matsu-hyoさんにお会いすることができました。(初対面のため、ちょっと緊張)
出品作品についてのお話など、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
2008年06月07日
図書館で、武田秀一先生の起業セミナー第1回目を受講しました。
やっぱり武田先生すごい人気です。
新聞で見て、すぐ申し込んだのに「もう定員を超えている」と言われたのです。
1回目は、まっ、なんとか滑り込みさせていただきましたが。
2回目、3回目は、定員の倍の申し込みがあったのだとかで、講座数を増やしていただいたみたいです。
武田先生は、お話がいつも面白いし、わかりやすいし、馬鹿にせずどんな小さなことでも丁寧に教えてくださいます。
そして、何より起業に向けて頑張ってみようという元気をいただけるのが嬉しいです。
2008年06月06日
クレオパトラ(えんどう豆)をやっと片付けることができました。
ご存知かもしれませんが、
「ツタンカーメン王のお墓から出てきた3000年前のえんどう豆が始まり」だとか・・・
「お墓から、金銀財宝と一緒に出ててきた」のだとか・・・
だから、「クレオパトラも食べただろうということでこの名前がついた」らしい。
「このお墓を発見した人が、持ち帰った豆を撒いたら育って、それが増えていった」と聞きました。
グリンピースの一種で、その色が紫っぽいものです。
ご飯に入れて炊くと、赤く染まってお赤飯みたいな感じになります。
我が家では、小豆があるので、あんまりご飯に入れませんが、面白いので、作っています。
あんこを作る時、小豆(あんまり収穫できないもんで)に足して使ったりしてます。
でも、今年は、いつもより色が薄いみたい。
鞘の色に比べて、豆の色がほとんどグリンピースと同じような色でした。
やっぱり、毎年、グリンピースと同じところに並べて育てているから、だんだん色が混じってしまったのかなあ。
2008年06月02日
津市久居斎奉閣で、今までにない体験をしました。

遠縁に当たるお家の告別式。
ご冥福をお祈りして。
ここで、初めての体験をしたのです。
お香典のお返しの方法なのですが、
その場で金額に応じた(ご香典○○円コースとちゃんと書いてある)小さなパンフレットをいただき、告別式の終わるまでにその中からお返しにいただく品物を選び、式終了後にいただいて帰るというものでした。
後日、パンフレットが送られてきて、それを見て、じっくり選ぶという方法は何度も経験しましたが。
ここでの式を経験していらっしゃる方は、式が終わるまでにお返しの品物を選んで、その場でいただいて帰るこの方法に慣れていらっしゃるようでした。
喪主のお家の方は、後々面倒なことが省けるから助かる?
いただく方は、ゆっくり選べないのであわただしい?
