2008年03月30日
田んぼで、カラスが仲良く集まって・・・・・
今にも雨が降り出しそうなお昼ごろ、畑仕事から引き上げようとした時でした。
近くの田んぼにカラスが集まっているのが目にはいりました。
おしゃべりしているような雰囲気で。
意地悪しないで、仲良く一緒についばんで。
しばらくして、一羽が飛び立つと、みんなが飛んで散らばって。
置いてけぼりもなくて・・・・・
カラスは、熊野神社の神様の使いと言われるワタリガラスの仲間、やっぱり違うなあ。
2008年03月27日
津市の皆楽公園へ桜の様子を見に行ってきました。
第1駐車場の桜
池の周囲の開花前の桜
池にかかる橋のあたりの桜
池の北の花見茶屋のあたりの桜
満開の桜と雪洞
明日から大勢の人たちで賑わうことでしょう。
2008年03月26日
手描名古屋友禅作品に糸目糊を置きました。
これ(写真はほぼ実物大)を使って糸目糊を置きます。
専門的なことになりますが、私たちは、この筒の部分を合羽(渋皮でできています)、その先の部品を先金と呼んでいます。
先金の先には1mmくらいの穴があいています。
これに、糸目糊を入れて、搾り出しながら布の上に線を描いていきます。
その糊を置く布が伸子と小張りに張られた状態なので、糊を置く作業が難しいのです。
きょうの作業後の作品
見にくくてごめんなさい。
2008年03月21日
桜の枝で染めました。
芽の出た山桜の枝を、先生の工房に届けてくださった方がありました。
先生は、芽の出たものはいい色が出ないから使ったことがないとおっしゃったのですが、一体どんな色になるのか見たいので、やってみることになりました。
いつものように、枝を刻んで(固くて、もう、本当に手の豆がつぶれる手前でした)おなべに入れてグツグツ
こうやって2時間近く、(浅草の観音さんのお線香の煙を体に付けるように)桜の花びらのようにきれいなお肌になりますようにと唱えながら、甘い香りのする湯気にあたっておりました。
堀(しわの)が深いので、色がムラになって余計に汚くなったりして。
ちりめんの布
シワシワ加工のシャツ
変わった雰囲気の糸・ベストを編んでシャツの上に着る予定
(できるのは来年かな)を染めました。
結局、色は、桜色というよりは、ピンクっぽいベージュってところかな。
でも、これは、私にとっては、嬉しい色でした。
きれいなピンクだったら、ちょっと私の齢では・・・・・ネ
2008年03月20日
お彼岸さんで草もちのぼた餅を作りました。
もち米と蓬(ゆでて、水にさらし、細かくしたもの)で草もちを作り
小豆(小豆の収穫が少なかったので)とグリンピースと紫えんどうとで作ったあんこでくるんで、
ぼた餅にし
お仏壇にお供えしてからいただきました。
それから大福もちを作り食べきれない分は、1個1個ラップでくるんで冷凍しました。(楽しみは、こうやって続くのです。 ウフフフ・・・)
う~~ん、もうおなかいっぱい。
2008年03月19日
名古屋友禅製作中の作品に糸目糊を置きました。
専門的なことになりますが。
糸目糊は、青花液が落としやすいように、青花液で描いた下描きの線より気持ちずらして置くといいのです。
が、どうしてもつい下描きの線の上をなぞってしまって。
かと思えば、下描きの線から離れてしまったり・・・・・
この糸目糊を置く作業は、筒、先金や糊の準備と後の始末にかなり時間がかかります。
特に、後の始末をきちんとしておかないと、一週間後、糸目糊置きの続きをしようと思った時、悲惨な状態で、作業を始める前に、筒や先金と格闘することになるんです。
2008年03月16日
ピンクや黄色の沈丁花が咲いて、フキノトウも・・・・・
まだかな、まだかなと思っていたら、この暖かさで、咲きました。
このピンクの沈丁花の花の下で、弱弱しく黄色も咲いていました。(かわいそに・・・・)
かわいそうなので、花が終わったらちょっと場所を探して植え替えようと思っています。
狭い所にいろんなものを植えているので、我が家の花木さんたちはかわいそう。
知らないうちに、フキノトウも大きくなっていてビックリ。
今朝は、鶯の澄んだ鳴き声も聞いたし、ほんとうに春だー!
2008年03月13日
柿の木に果樹用肥料をおきました。
まず、草をとり、根っこの先が来ているだろうと思われるあたりに所々スコップで穴を掘りました。
窒素、燐酸、カリ、油粕、魚粉、アンモニアなどの混じった肥料
掘った穴に、肥料を入れました。
モグラさんの通った穴がたくさんありました。
スコップでも掘る時固いと感じる土の中を、穴を掘って進んでいくモグラさんの力はすごい!
でも、穴を放っておくと根が枯れてしまうので・・・・・
2008年03月12日
近鉄名古屋駅で赤福を・・・・・
買いました。
売店とは別に赤福コーナーがあり、そこで販売されています。
先週は、このコーナーがでたばかりで、午前中で完売したらしく、帰る時にはもうこのコーナーに誰もいませんでした。
きょうは、少し残っていたので一箱買って帰りました。(左の写真は、午前10時ごろ撮影)
甘いものが大好きなので、この日を待ちかねておりました。
でも名古屋のお土産に赤福?(なんか変)
大きな問題になった日付印の部分
2008年03月09日
畑でキーウィの剪定をしました。
まずは、倒れ掛かっている木の支柱を、根元が腐っていて危なかったので、鉄の棒で補強しました。(それでもまだ危ないような)
きょうは、いいお天気だったので、この作業で一汗かいてしまいました。
それから、剪定作業をしました。
蔓がからんでいて、それにまた違う方向から蔓が絡んでいるので、どの枝がどうなっているのやら?
周囲は何とかできても、中ほどは、下から手も出せず・・・・・
なんとか手だけ下から出して、グイッと蔓を引っ張っては適当に(というよりいい加減に)チョキッとやりました。
おかげで、ひっかき傷だらけ。(トホホホ・・・)
before
after
ちょっと雄株が勢力があって、雌株が弱いので実がつくかどうか心配。
やっぱりカカアデンカじゃないとたくさん実がつかないんですよー。
2008年03月07日
八十八箇所霊場のひとつ松阪の岡寺山の初午さんに行きました。
松阪駅前から露天で賑わって
山門前で
境内で
本堂に向かって
毎年寒いことが多いのですが、今年はよかった気がします。
お土産は
「さるはじき」、「サルのお顔のかわいい飴チャン」、「ねじりおこし」でした。
特に、この初午さんの時だけしか買えないねじりおこしには、こだわりがあって、柳屋奉善さんのものが大好きなんです。
今年は、もう5個しか残ってなくて、危なかったー。
もちろん全部買い占めました。
私より後から来られた方ゴメンナサーイ。
私も、あれば、もっと買いたかったのです。
2008年03月06日
空港へのアクセス港・津のなぎさ町にある「金馬鈴」にて。
母の通院の帰り道に寄りました。
金馬鈴の入り口に向かって
窓から海に向かって
景色を見ながらのお食事は、味も気分も最高でした。
食後に、これをお借りして、対岸をのぞいてみたらはっきり見えました。(いきなご配慮に感動)
飛行機は見えなかったけど。
でも、かなり、リゾート気分を満喫できたかな。
2008年03月05日
名古屋友禅の図案の下絵を青花液で描きました。
巾着タイプのポシェットを作ろうと思っています。
季節感のない花をと思って描いたのですが、久しぶりに来られた方に、ハイビスカス?と聞かれてしまいました。
そんなつもりは全くなかったのですが、言われてみればそうかなと。
花を見ると、何の花かなって考えてしまうんですよね。
そして、自分の知っている花に当てはめようとするんですよね。
考えてみたら、空想の花もある。
でも、この空想の花も、実は無意識の中で、自分の知っている花を組み合わせてるというわけなんですが。
