2009年06月29日
ハンセン病文学全集の赤石海人「白描」に涙して・・・・・
難しい漢字が多く、辞書をひきひき読みました~
漢字の読み方も、短歌の中ではどの読み方をしてよいのか、これまた一苦労でした~
歌人・赤石海人は、元教師。
25歳での発病と告知を詠んだ短歌、
療養所へ旅立つ前の妻子との別れの時を詠んだ短歌、
入寮時の本名を捨てさせられることを詠んだ短歌、
我が子や肉親の死を知らされた時を詠んだ短歌、
病が進行し失明にいたった時を詠んだ短歌、
などなど・・・・・
読みながら、なんど胸の痛くなったことでしょう。
2009年06月22日
「起業フェスタ」をのぞいてきました。
久しぶりに武田秀一先生のお話を聞かせていただきました。
いつもながらに引き込まれてしまいます。元気をいただきました。
ありがとうございました。
でも、30分は短か過ぎて~
いろんな起業家の方たちのお話も聞けてよかったと思います。
会場では、お会いできると思ってもいなかったうま子さん、matsu-hyou さんやぶちさんともお話できて楽しいひと時でした。
起業家プレゼン大会では、やっぱり、お知り合いの方(matsu-hyou さんやぶちさん)が壇上に上がられると拍手にも気合が入りました。ヒュー・ヒュー(ピュ-ピューかな)ともやりたいくらいでしたが、それはちょっと遠慮して~
さあ、私もいつかは起業家に・・・・・・
2009年06月10日
一洋会作品展で久しぶりに油絵を感じてきました。
今日からNHKギャラリーで始まった第4回作品展。
水に涼しさとさわやかさを感じて・・・・・
フラメンコを踊る人の視線に情熱を感じて・・・・・
色彩に冷気・霊気や音楽を感じて・・・・・
遠くから見て立体感のあるものに、近くで描いて仕上げる技はすご~い!
いろいろとお話を聞かせてくださったMさんありがとございました。
また、来年もどんな作品に出会えるか楽しみにしております。
2009年05月30日
染色作家展&本願寺展に行って来ました。
お天気もまずまずだったので名古屋市の博物館に出かけました。
3階ギャラリーへ。
只今染色作家展開催中。
ほとんどの作品は着物で、帯が少し。
今回見た感じでは、色数の少ないものが多く、色のトーンを変えた雰囲気の作品が多かったような・・・・
たくさんの人で賑わっていました。
お年寄りが多かったような・・・・・
親鸞聖人の首に巻かれている白いスカーフのようなものは、「帽子」(もうす)ともうすのだそうで~
聖徳太子の2歳の頃の像がありましたが、お顔が、なんだか松坂大輔投手のお顔にそっくりでウフフフでした。
織田信長が所有した扇もありました。
かの信長が、この扇を持って舞ったかもしれないと思うと見ているだけで感動~でした。
2009年05月26日
アザミ、ツルウメモドキで染めました。
痛っ!イタッ!と悲鳴を上げながら、Sさんと一緒にアザミを袋いっぱい摘みました。
あざみのトゲの痛さは強烈。
マイッタ、マイッタ・・・・・
来年は、厚い ゴムの手袋をしないとだめだ~
先生のお店の正面にあったツルウメモドキの木が折れてしまったので、その葉をいただきました。
はなみずきの木に、ツルウメモドキの蔓を撒きつけて大切に育てられたものでした。
先生にとって愛着のあるその木は、この後オブジェとして飾られることになりました。
どんな風になるのか楽しみ~
アザミ ツルウメモドキ
2時間半ほど煮出しました。
特にアザミは、あのトゲの痛さを忘れさせてくれるくらいよい香りでした。
う~~ん、アロマテラピ~~~って感じ。
アザミとツルウメモドキで染め分けたストール(この写真ではわかりにくいですが)
アザミ(上)とツルウメモドキ(下)で染めたちりめん
2009年05月14日
ヤッターッ、蓮の葉だ~!
やーっと出ました。
待ちかねていたのです。 まだ開いてない蓮の葉
蓮は、熱帯の植物だから、暑くならないと出ないとは聞いてましたが。
毎日、毎日・・・・・濁った水の中をじーっと。
出てくるのは、小さな雑草ばかり。
まだ、出ない蓮もありますが、
小さなかわいい葉(5cmくらい)を開きました。
1週間に一度は肥料をやらないと~。(なかなかできなくて)
花は、肥料が足りないと咲かないらしい。
花を見た~い、頑張るぞ~!
2009年04月25日
タンポポ(花)、ヒメジオン、ローズマリーで染めました。
工房の近くの土手を、タンポポもとめて、崖から落ちそうになったりしたけれど。
用水のせせらぎをバックミュージックにして、土手の舞台を飛び回って。(本当は歩いた~。わかってるかあ)
道を歩く人たちに、何度も「それをどうするの?」と聞かれながら。
2時間後、Mさんと、Mさんのご主人の応援もあって、お鍋に半分くらいのお花をゲット。(Mさんのご主人に感謝!)
そして、タンポポの命は2日間だということを、初めて知ったのでした。(私の中の記念日が、またひとつ増えました)
ローズマリーは、教室のAちゃんのお家からの差し入れ。
ありがとうございました。
煮出している間、独特の香りが私達を包んで~(私以外は、この香りが好きではなかったようで)
ローズマリーで染めたストール
ヒメジオン(左端)ローズマリー(中央)タンポポ(右端)の3色染めのちりめん
先生から「これ、帯にしてもステキねえ。」とのありがた~いお言葉。
でも、この布2メートルくらいしかなくて~。(泣)
タンポポで染めたちりめん
2009年04月19日
「蓮」の花が我が家にやってきた~♪
「蓮」の花といっても、根っこだけ。
岐阜の知人から送られてきました。
我が家に来たのは、田んぼの土があるからだとか・・・
種類は、?。
八重咲きだとのことで~。
肥沃な田んぼの土と、日当たりが肝心なのだそうです。
我が家の田んぼの土は、まだ肥料をおいておらず、お庭も狭くてすぐ何かの陰になってしまう状態。
でも、何とかいろんな容器に入れて、いろんな場所に置きました。
ハッポースチロールの箱に入れて門扉の近くに
陶器の浅い器に入れて、2階ベランダに
睡蓮鉢に入れてお庭に
あのきれいな(きれいでなくてもいいから)花を咲かせることはできるのかなあ。
いえいえ、花でなくて葉っぱでもいいから見たいなあ。
楽しみだけど、過去に「蓮」の栽培の挑戦暦なしなので、全く自信なし~です。
2009年03月14日
高田本山さんの修復された涅槃図は本当に大きかった。
間近で見たのに、上は見上げても、遠すぎて見えないくらい。
お寺の方の涅槃図の解説おもしろかった~
感心、感嘆、感動、は~・ひ~・ふ~・へ~・ほ~。
絵の中のすべてのものに意味があったのです。
軸棒(直径15センチくらいで、中心がくりぬかれていました)の中には、七百もの写経が収められているとか。
表具士さんたちの詳しい、細かな作業経過のVTR(TV放映されたものとは違ってました)にも再度感動。
江戸時代から伝わるこの図に、「平成の大修復」という功績を重ねられたことは、ず~っと歴史に残っていくんですよね~
2009年03月01日
明かりをつけましょ、ぼんぼりに~♪をフラワーアレンジメントで
桃は使ってないけれど、菊と薔薇を使っているので、とってもいい香りです。
いくつになっても、桃の節句は嬉しい気がして・・・・・
それに、何といっても、あま~い和菓子がいただけるし~(誰かさんは、♪~月は~〇〇で酒が飲める、酒が飲めるぞ~♪だけど、私は、♪~月は~〇〇でおもち食べるぞ~ってところかな)
2009年02月27日
三重県議会のライブに行ってきました。
駐車場大丈夫かなあと心配して行ったけど、結構場所がありラッキー!?
議事堂の「傍聴者入り口」の掲示に沿って中へ。
エレベーターに乗って、6階へ(エレベーターの中の「階」のボタンは、1~6まであるのに1階の次は6階にしか止まらなかった~?)
ドアを開けて傍聴席へ。
傍聴者と、テレビ局の関係者(と言っても、カメラ係さんだけだったけど)が同数くらいで・・・
私って、暇?それとも、ものすご~く政治に関心がある?
2009年02月22日
桜で染めました。
教室のSさんが、ご主人に切っていただいた桜の枝を運んできてくださいました。
たくさんの桜の枝は、なかなか手に入らないので、Sさんに感謝!
長く煮込んだ方がいい色が出るということで、昨日枝を刻んで煮込み始めました。
2日間煮込んだおかげで、濃い染料ができ、さくら染めを満喫~
桜の花の地模様のハンカチ
ちりめんの布
ベーズリー柄の地模様のスカーフ
生地を縫って、手芸綿を小さく丸めて入れて絞ったストール
表
裏
軽~い感じの透明感のある生地のストール(ところどころにあるプクット膨らんだ模様も面白い)
ほとんどお嫁に行ってしまう~
どれも雰囲気がよくて、お嫁に出すの寂しいなあ。(やっぱり私は、よくばりなのかも~)
2009年02月17日
メッシュ地のレザーと友禅の布を使ったカゴメ風巾着完成!
ちょっとしたお出かけにどうかなあと思って。
メッシュ地のレザーを竹で編んだカゴに見立てた作品です。
内側は、柔らかい感じになるように綿の布に。
小ぶりだけど、携帯とキー用(いつもあせって探す自分のために)の内ポケットも2個。
タッセルもつけて、おしゃれ~に(のつもりで)しあげてみました。
2009年02月14日
天童荒太「悼む人」との出会い
図書館に予約をしてから、届くまで2ヶ月近くかかりました。
きょう、読み終えて~
このカバーの写真も、なんとも印象的。
受賞作品だけあって、今までにない不思議な感じでした。(もちろん、私個人の感想です)
天童荒太さんの作品は、私(脳味噌のフンワリと軽~い)には、なんだか重~い感じ。
これはどうかなあと思ったけれど、やはり・・・・・今も、心にど~~んと。
2009年02月11日
ヤッター!チョコレートビールをゲット。
朝、名古屋のTakashimayaに開店前から並んで(と言っても、私の入った入り口には、私しかいなったけど~)、開店と同時に、お酒売り場に直行。
ありました~。
東京のTakashimayaのものとは、違う製品らしいけど、間違いなくチョコレートビール。
ビターチョコレート、オレンジチョコレート、バニラチョコレートの3種類がありました。
私が買ったのは、ビターチョコレートとオレンジチョコレートの2種類。
なめた感想は、なんとこれが結構おいし~い(アルコール全くダメな私が言うのですから、間違いない?)
チョコの味も、ビールの味もちゃ~んとしてました。
色は、もちろんチョコレート色で~す。
ただ、アルコール分は6~7%で、普通のビールよりきついので、飲み過ぎにご注意を。
2009年02月04日
相田みつをの「福はウチ」
私の大好きな言葉のひとつ。
てんつくマンの考え方も好きだけど、てんつくマンに出会う前にこの言葉に出会った。
プラス思考で生きたいなあ~
2009年02月01日
「魂」を感じてきました。
それぞれの作品の魂が、あちこちに漂って~(あっ、これってかなり不気味な表現?ごめんなさい)
おかげで、たくさんの若い「気」をいただくことができました。(ウフフッ)
書のコッシーさん、写真のうま子さん、ポーラセーツ&トールペイント&etc.のぽぽらぁとあうらさん、チョークアート&ペーパークイリングのぶちさん、ポシャギのソベッカさん、いろいろお話聞かせていただき、ありがとうございました。
もっともっと拝見したかったのですが、楽しい時間は、あっという間に過ぎて・・・・・
また、お会いできる日を楽しみにしております。
2009年01月29日
お天気がよかったので、「日の出」を見てきました。
「お日さま」の色に興味があって。
絵に夕日のものもありました。
朝日とはどう違う?
モネの絵を見てもよくわからなかった~
小さい頃、海から出るのが朝日で、山に沈むものが夕日だと思い込んでいました。
大きくなってから、それは間違いだということを知りました。
絵で表現するなら、その違いは?
きょうは比較的暖かで、公園の噴水が気持ちよく感じました。
噴水の周囲のベンチで、ゆっくりと時間を過ごしている人たちも多くて・・・・・
2009年01月27日
伊勢木綿の機織体験してきましたー
ぼけた写真でゴメンナサイ。
トントンカラリ、トンカラリ、トントン・・・・・・(お~、なんとメルヘンチック)
すべてを忘れてできそう。(でも、それも困るかなあ)
一般的に、1時間で30センチくらい織ることができるのだとか。
不器用なので、ぎこちなかったけど、楽しかったー。(私が織ったのは、たったの5ミリくらいだけど)
わ~~っ!はまってしまいそう。(どうしましょ)
2009年01月20日
メッシュ地のレザーに名古屋友禅をはさんで。
型紙を作って、レザーを裁ちました。
レザーはすべて、レザー用カッターを使って切断するのですが、これが距離が長いとなかなか手ごわくて。(緊張、フーッ)
メッシュレザーをカゴに見立てて、カゴメ風巾着に挑戦でーす。
初めての試み、どんなものになるのやら。

