2009年10月16日
「稲垣定穀(津の商人)の活動と交流展」を津図書館で。
稲垣定穀(いながきていこく)は、現在の津市八丁に居を構えた商人で、
地理、天文、暦などに関心が高くその蔵書が津図書館に稲垣文庫として
伝わっている人物です。
今回は、地図の公開が多く、190年くらい前の地図なのに保存状態も良くて、
展示されているものは内容がはっきりわかりました。
自分の住んでいるところを見つけた時には、
なんだか嬉しくて~♪
夫の友達が自費出版した著書にも、この人物が紹介されていたとか。
やっぱり、津にも偉大な商人がいて、活躍していたのですねえ
2009年10月09日
全国表装作品展&危険水位だった雲出川
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
matsu-hyou さんのお話で、表装作品を何倍にも
楽しませていただきました。ありがとうございました。
半世紀以上生きていても、知らないことも多くて~
たくさんいろんなことを教えていただきました。きょうは、脳細胞も増えたような・・・・・♪
帰りには、台風で危険水位だった雲出川は、今どんな様子だろうかと見て帰りました。
2009年10月07日
菊池契月展で、久しぶりに「芸術の秋」~でした。
の絵がとてもかわいくて、
美術館に行くのを楽しみにしていたんです。
う~~ん、やっぱり本物はいいですねえ。
やさしい絵なんだけど、迫力!
筆致を目前に感じて感動!
契月は西洋絵画と大和絵を合わせた絵を完成させた画家なんだとか。
顔の表情は目と口で、そして契月は頬に紅をさして表現・・・
なるほど~でした。
2009年10月05日
イオン津南・サンバレーホールのキルトパレット作品展へ~♪
先生ともお顔見知りで、ご近所の方たちが、たくさん出展していらっしゃいました。
先生の作品は、東京の作品展で受賞されたもので、
その布使いやデザインがお見事~!
小さい布を組み合わせて、手縫いしていくのは根気のいる作業。
目が日に日に衰えていく私には、ウ~~ッ。
ひと針ひと針に、願いを込めて布を合わせていかれたことでしょう。
それぞれの作品には、作品への思い、願いがあって、
その暖かい気持ちが伝わってくるようでした。
楽しいひと時ありがとうございました。
2009年09月18日
濱田 稔・浜田 登代 二人展を楽しんできました~♪
三重画廊で、彫金作品のシルバーアクセサリーを
製作方法を聞きながら拝見しました。
彫られた幾何的な形の金属片と丸い宝石を組み合わせたネックレスやピアスはおしゃれな感じで素敵でした。
気取りすぎてないところがいい感じで~
私は、お花をモチーフにしたネックレス(試作品)に心をひかれました。
濱田稔作「マジシャンハウス」も、実際(忍者屋敷の壁みたいに)動かすことができて、楽しかった~
その中でも、絵を背景にした、トンボの妖精の像が気に入って、ずーっとその前で・・・・・
久しぶりにお会いした、浜田登代先生は、お元気でいきいきとしていらっしゃって嬉しく思いました。
いつか作品買えるように、〇〇〇〇するぞ!
きょうは、ありがとうございました。また、お話したいです~
2009年09月08日
手描名古屋友禅工房堀部・教室生徒作品展が始まります♪
作品展の準備ができました。作品の配置はそれぞれの個性が引き立つように並べて、移動して、並べて・・・
名札は、位置がずれないように、紐を引っ張って同じ位置に・・・
天井からの照明も、スポットライトがうまく当たるように、もう少しだけ右に、もう少し左に、もう少し下を向けて、と調節して・・・
2年に一度の作品展が始まります。
伝統工芸の友禅の技を使って染めた布をいろんな物に使いました。
たくさんの作品を、会場でご高覧いただければ嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
名古屋市中区栄の中区役所の名古屋市民ギャラリーの7階第2展示室にてお待ちしております。
2009年08月24日
ご来場いただいた方たちとつくりびと仲間に感謝。
拙い作品で、とても不安でした。
私を励まし、出品させてくださったmatsu-hyouさんに感謝です~
名古屋友禅のコーナーで足を止め、私の話を聞いてくださった方たちに感謝です~
私も、作品それぞれについてお話を聞かせていただき、その技について知ることができました。
つくりびとさんたちに感謝です~
このような素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。
お忙しいのに、会場に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、みなさんとお会いできる日を楽しみに、作品を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
2009年08月18日
「つくりびと展弐」と新しいパソコンでの1ページめスタート!
きょうは、午前中つくりびと展の準備。
名古屋での教室展以外での初めての出展でドキドキ。
お仲間に、いろいろと助けていただいたおかげで、スムーズに準備完了!
ありがとうございました。
午後は、西田レザークラフト教室の先生やお仲間も会場に。
教室での作業の手を止めて、暑い中、来てくださったことに感謝です。
ありがとうございました。
これからの一週間、手描名古屋友禅のコーナーにも足を止めていただく方がいらっしゃるといいなあ。
パソコン壊れてこれで、4代目(4台目?)。
つくり人展始まるので、大急ぎで買ってもらって・・・・・
2年半くらい(もちろん長時間使うことなんてない)しか使ってなかったのに~
せめて5年は壊れませんように。(お願いっ!)
2009年07月26日
生の藍とヤマモモで染めました。
先生とMさんのご夫婦で、藍の葉を刈り取ってきてくださいました。
生の藍の葉をミキサーで青汁にして、
発酵させました
藍の花ができたら染料のできあがりです。
Aちゃんが、お家から持ってきてくださったヤマモモと、先生が冷凍保存してくださっていたヤマモモを合わせて煮出しました。
ヤマモモで染めた半そでブラウス
生藍で染めた透かし柄のあるブラウス
生藍で染めたちりめん
ヤマモモ染めも、生藍染めも、もっと濃い色にできたのですが、好きなパステルカラー調に仕上げました。
齢も考えて~(笑)
2009年07月24日
NHK津ギャラリーでハーダンガー刺繍を見ました。
ハーダンガーはノルウェーにある地名。
一見レース編み風。
でも、違うんですよね。
基本的には、麻布を使って、その織糸の目に刺繍をしてから、布を切り取るというものでした。
その切り抜いた空間に、さらに糸を編み込んだ作品もありました。
なんと細かい作業!
でも、織糸の目を数えながらの手作業は、認知症の防止にピッタリ。
ただ、自分の目が・・・・数えることが~?
私のお友達のSさんの作品。
昨年の5月からお勉強されたということで、これは基本作業習得のための作品だそうです。
Sさんは器用なので、とてもきれいに仕上がって。
2009年07月20日
きれいな八重のハスの花が咲きました。
ハスの球根を初めて植えてから、この日を迎えられたことが夢のよう・・・・
本当に待ちかねていたので、花がとても愛おしく思えます。
この花、夜になるとちゃんと閉じるんですよ。
そして、また朝、開くんです。
残念ながら、咲く瞬間には出会えず・・・
大賀ハスにはかないませんが、それなりにきれいかな。
2009年07月11日
我が家の蓮に花の蕾が・・・・・
お~~っ!出ました。
待ちに待った花です。
蓮の蕾です。
4月に球根を植えて以来、この日を楽しみにしてきました。
さて、この蕾の開く瞬間を目にするにはどうすれば?
蓮の花の開く瞬間に出るという「ぽン」という音を聞くことができるかなあ。
2009年06月29日
ハンセン病文学全集の赤石海人「白描」に涙して・・・・・
難しい漢字が多く、辞書をひきひき読みました~
漢字の読み方も、短歌の中ではどの読み方をしてよいのか、これまた一苦労でした~
歌人・赤石海人は、元教師。
25歳での発病と告知を詠んだ短歌、
療養所へ旅立つ前の妻子との別れの時を詠んだ短歌、
入寮時の本名を捨てさせられることを詠んだ短歌、
我が子や肉親の死を知らされた時を詠んだ短歌、
病が進行し失明にいたった時を詠んだ短歌、
などなど・・・・・
読みながら、なんど胸の痛くなったことでしょう。
2009年06月22日
「起業フェスタ」をのぞいてきました。
久しぶりに武田秀一先生のお話を聞かせていただきました。
いつもながらに引き込まれてしまいます。元気をいただきました。
ありがとうございました。
でも、30分は短か過ぎて~
いろんな起業家の方たちのお話も聞けてよかったと思います。
会場では、お会いできると思ってもいなかったうま子さん、matsu-hyou さんやぶちさんともお話できて楽しいひと時でした。
起業家プレゼン大会では、やっぱり、お知り合いの方(matsu-hyou さんやぶちさん)が壇上に上がられると拍手にも気合が入りました。ヒュー・ヒュー(ピュ-ピューかな)ともやりたいくらいでしたが、それはちょっと遠慮して~
さあ、私もいつかは起業家に・・・・・・
2009年06月10日
一洋会作品展で久しぶりに油絵を感じてきました。
今日からNHKギャラリーで始まった第4回作品展。
水に涼しさとさわやかさを感じて・・・・・
フラメンコを踊る人の視線に情熱を感じて・・・・・
色彩に冷気・霊気や音楽を感じて・・・・・
遠くから見て立体感のあるものに、近くで描いて仕上げる技はすご~い!
いろいろとお話を聞かせてくださったMさんありがとございました。
また、来年もどんな作品に出会えるか楽しみにしております。
2009年05月30日
染色作家展&本願寺展に行って来ました。
お天気もまずまずだったので名古屋市の博物館に出かけました。
3階ギャラリーへ。
只今染色作家展開催中。
ほとんどの作品は着物で、帯が少し。
今回見た感じでは、色数の少ないものが多く、色のトーンを変えた雰囲気の作品が多かったような・・・・
たくさんの人で賑わっていました。
お年寄りが多かったような・・・・・
親鸞聖人の首に巻かれている白いスカーフのようなものは、「帽子」(もうす)ともうすのだそうで~
聖徳太子の2歳の頃の像がありましたが、お顔が、なんだか松坂大輔投手のお顔にそっくりでウフフフでした。
織田信長が所有した扇もありました。
かの信長が、この扇を持って舞ったかもしれないと思うと見ているだけで感動~でした。
2009年05月26日
アザミ、ツルウメモドキで染めました。
痛っ!イタッ!と悲鳴を上げながら、Sさんと一緒にアザミを袋いっぱい摘みました。
あざみのトゲの痛さは強烈。
マイッタ、マイッタ・・・・・
来年は、厚い ゴムの手袋をしないとだめだ~
先生のお店の正面にあったツルウメモドキの木が折れてしまったので、その葉をいただきました。
はなみずきの木に、ツルウメモドキの蔓を撒きつけて大切に育てられたものでした。
先生にとって愛着のあるその木は、この後オブジェとして飾られることになりました。
どんな風になるのか楽しみ~
アザミ ツルウメモドキ
2時間半ほど煮出しました。
特にアザミは、あのトゲの痛さを忘れさせてくれるくらいよい香りでした。
う~~ん、アロマテラピ~~~って感じ。
アザミとツルウメモドキで染め分けたストール(この写真ではわかりにくいですが)
アザミ(上)とツルウメモドキ(下)で染めたちりめん
2009年05月14日
ヤッターッ、蓮の葉だ~!
やーっと出ました。
待ちかねていたのです。 まだ開いてない蓮の葉
蓮は、熱帯の植物だから、暑くならないと出ないとは聞いてましたが。
毎日、毎日・・・・・濁った水の中をじーっと。
出てくるのは、小さな雑草ばかり。
まだ、出ない蓮もありますが、
小さなかわいい葉(5cmくらい)を開きました。
1週間に一度は肥料をやらないと~。(なかなかできなくて)
花は、肥料が足りないと咲かないらしい。
花を見た~い、頑張るぞ~!
2009年04月25日
タンポポ(花)、ヒメジオン、ローズマリーで染めました。
工房の近くの土手を、タンポポもとめて、崖から落ちそうになったりしたけれど。
用水のせせらぎをバックミュージックにして、土手の舞台を飛び回って。(本当は歩いた~。わかってるかあ)
道を歩く人たちに、何度も「それをどうするの?」と聞かれながら。
2時間後、Mさんと、Mさんのご主人の応援もあって、お鍋に半分くらいのお花をゲット。(Mさんのご主人に感謝!)
そして、タンポポの命は2日間だということを、初めて知ったのでした。(私の中の記念日が、またひとつ増えました)
ローズマリーは、教室のAちゃんのお家からの差し入れ。
ありがとうございました。
煮出している間、独特の香りが私達を包んで~(私以外は、この香りが好きではなかったようで)
ローズマリーで染めたストール
ヒメジオン(左端)ローズマリー(中央)タンポポ(右端)の3色染めのちりめん
先生から「これ、帯にしてもステキねえ。」とのありがた~いお言葉。
でも、この布2メートルくらいしかなくて~。(泣)
タンポポで染めたちりめん
2009年04月19日
「蓮」の花が我が家にやってきた~♪
「蓮」の花といっても、根っこだけ。
岐阜の知人から送られてきました。
我が家に来たのは、田んぼの土があるからだとか・・・
種類は、?。
八重咲きだとのことで~。
肥沃な田んぼの土と、日当たりが肝心なのだそうです。
我が家の田んぼの土は、まだ肥料をおいておらず、お庭も狭くてすぐ何かの陰になってしまう状態。
でも、何とかいろんな容器に入れて、いろんな場所に置きました。
ハッポースチロールの箱に入れて門扉の近くに
陶器の浅い器に入れて、2階ベランダに
睡蓮鉢に入れてお庭に
あのきれいな(きれいでなくてもいいから)花を咲かせることはできるのかなあ。
いえいえ、花でなくて葉っぱでもいいから見たいなあ。
楽しみだけど、過去に「蓮」の栽培の挑戦暦なしなので、全く自信なし~です。



